キャンプにおすすめの外車9選!お得に手に入れる方法も解説

この記事は約9分で読み終わります。

未舗装路も頼もしい走破性、高速移動がラクになる静粛性と安定感、そしてサイトで映えるデザイン性。キャンプに外車を選ぶメリットは、この総合力にあります。

本記事では、キャンプにおすすめの外車をご紹介します。SUVやMPV、ミニバンまで、さまざまな車種をピックアップしました。お得に購入するコツも解説していますので、ぜひ参考にしてください。

キャンプにおすすめの外車

ここでは、数ある外車の中から、特にキャンプにおすすめのモデルを厳選して9車種ご紹介します。定番のSUVから、積載性に優れたミニバンや個性的なモデルまで、それぞれの特徴を見ていきましょう。

ジープ ラングラー

ジープ ラングラーは、キャンプやアウトドアシーンで人気を誇る本格オフローダーです。その起源は第二次世界大戦中の軍用車両にあり、高い耐久性と悪路走破性を受け継いでいます。無骨でワイルドなデザインは、大自然の風景に溶け込み、キャンプサイトで圧倒的な存在感を放ちます。まさに「絵になる」一台といえるでしょう。

また、豊富なカスタムパーツも魅力の一つです。ルーフラックやルーフテントを装着すれば、積載量を増やしたり、車上泊を楽しむことも可能です。自分だけのキャンプ仕様にカスタマイズする楽しみは、ラングラーオーナーならやってみたいのでは?

ジープ グランドチェロキー

ジープ グランドチェロキーは、都会的で上質なデザインと、アウトドアで頼れる走行性能を兼ね備えたフラッグシップSUVです。新型はボディが拡大しラゲッジスペースに余裕があるため、ファミリーキャンプの大型テントやギアもゆとりをもって積載できます。

坂道を力強く登るパワーと高速走行時の安定感、静粛性の高さが長距離移動の疲労を軽減し、大柄でも取り回しやすい視界と操作性で初めての大型SUVでも扱いやすいでしょう。上質なギアと合わせて、ワンランク上のキャンプを楽しみたい方に最適です。

メルセデス・ベンツ Vクラス

メルセデス・ベンツ Vクラスは、ミニバンでありながら上質な乗り味と実用性を両立した一台です。なかでもキャンプ用途に適した「マルコポーロ ホライゾン」は、ポップアップルーフベッドにより大人が就寝できるスペースを確保し、3列シートはフラット化で荷室を拡張できるため車中泊や大荷物の積載に強みを発揮します。

ディーゼルエンジンのため低速トルクが太く、荷物や乗員が多い状況でも余裕の走りを見せるのもポイントです。燃費面でもロングドライブに適しています。先進安全機能が搭載されており、キャンプで疲れた後も余裕をもって帰宅できます。

メルセデス・ベンツ Gクラス

メルセデス・ベンツ Gクラスは、堅牢性と積載性、そしてデザイン性をバランスよく備えた本格派SUVです。直線基調のボディは見切りがよく、スクエアな荷室はテントやコンテナを効率よく積みやすいのが魅力です。車体は大きいものの、高いアイポイントとフラットなボンネットにより、狭い林道でも車両感覚をつかみやすくなっています。

ヒルディセントなどの電子制御も充実しており、未舗装路も安心感があります。丸目ヘッドライトやフラットなボンネット、直立したウインドウが生むクラシックで無骨な佇まいはキャンプ場での存在感も抜群です。

ランドローバー ディフェンダー

ランドローバー ディフェンダーは、キャンプ場までの悪路をものともしない走破性と、積載性のバランスが魅力です。堅牢なボディと高いアプローチ・デパーチャーアングルにより、ぬかるみや荒れた林道でも安心して進めます。

2列シート仕様なら後席を倒して大型テントやクーラーボックスを余裕で積め、ルーフレール活用でカヤックやルーフボックスの拡張も容易です。最新の運転支援や視界の良い着座姿勢は長距離ドライブの疲労を軽減し、アウトドアでの取り回しも良好です。さらに、耐久性を意識したインテリア素材は濡れや汚れに強く、撤収時の清掃も手早く済みます。

ルノー カングー

ルノー カングーは、キャンプ道具を気兼ねなく積める実用性と、日常で扱いやすいサイズ感を両立した1台です。ターボ付きのガソリン/ディーゼルが選べ、高速道路でも余裕のある加速と運転支援機能で長距離移動が快適にこなせます。低床かつ広いラゲッジは後席を倒さずとも大物が載せやすく、観音開きのリアドアは、背の低い方でも開閉しやすいのが魅力です。

未舗装のアプローチでも心配が少ない耐久性と走行安定性を備え、フリーサイトの選択肢も広がります。見た目の愛嬌と道具感のバランスがよく、車中泊への発展性も高いので、夫婦やソロのキャンプ相棒として長く付き合えるモデルです。

プジョー リフター

プジョー リフターは、キャンプ用途で使い勝手の良さが光る欧州ミニバンです。5人乗りのショートに加え、より積載力に優れるロングボディ(7人乗り)も選べるため、家族構成や荷物量に応じて最適な一台を選べます。

車内は四角い荷室形状で、テントやチェアを無理なく積めるほか、専用架装ではフラットベッド化やスライド式収納が用意され、就寝と積載の両立がしやすいのが魅力です。さらに、リアゲート側から引き出せるアウトギャレーをオプション設定すれば、調理や配膳がスムーズ。冬場は独立作動のエアヒーターが車中泊を快適にします。平日はファミリーカー、週末は“走る基地”として、取り回しの良さと実用性を両立した一台です。

シトロエン ベルランゴ

シトロエン ベルランゴは、キャンプと日常をシームレスにつなぐ多用途ミニバンです。四角い荷室と低い床面でテントやクーラーボックスを無理なく積め、スライドドアで狭いサイトでも乗降がスムーズです。2列フラット化で車中泊もしやすく、純正のカーサイドタープやベッドキットを組み合わせれば、雨天時の快適性も高まります。

長距離ではアクティブクルーズコントロールが疲労を軽減。天井空間のストレージは細かなギアの定位置づくりに便利で、開放感あるガラスルーフは車内時間を心地よくしてくれます。見た目の愛嬌と実用性を両立し、ソロからファミリーまで幅広いキャンプスタイルにマッチする一台です。

フィアット ドブロ

フィアット ドブロは、洒落たイタリアンデザインと実用性を両立したミニバンです。テントや長尺ギアも積みやすい広いラゲッジを備え、専用のストレージ&ベッドキットを使えば荷室をベッドや収納へ素早く切り替えられます。

独立型の後席は大人が長時間座っても疲れにくく、シンプルで機能的なキャビンは整理整頓もしやすい設計です。さらに、1.5Lディーゼルが低回転から厚いトルクを発生し、キャンプ場までの登坂や長距離移動でも余裕の走りと優れた燃費を両立します。見た目はおしゃれ、使い勝手はタフ。家族や仲間とのアウトドアを、気負わず快適に広げてくれる一台です。

外車でキャンプに行くメリット

外車でキャンプに行くメリットは、悪路走破性と快適性、そしてデザイン性の3拍子がそろう点です。特に欧米メーカーは多様な地形を想定して作られており、頑丈な設計と高度な4WD技術により未舗装路でも余裕をもって走行できます。

また、欧州には制限速度が高い区間を含む高速道路網があり、高速域での安定性を重視したサスペンションやブレーキ設計が発達しています。そのため、日本の高速走行や長距離移動でも疲れにくさにつながります。さらに、無骨さや洗練を両立した個性的なエクステリアは、キャンプ場でもよく映えます。

キャンプに適した外車をお得に手に入れる方法

キャンプ用途で人気の外車は、新車価格が高めでも賢く選べばお得に手に入ります。ここでは、お得に外車を手に入れる方法をご紹介します。

中古車市場を活用する

中古車なら新車より安く購入できるうえ、上級グレードやキャンプ向きの装備が充実した個体を選びやすくなります。最新モデルにこだわらないのであれば、狙い目はフルモデルチェンジ直後です。先代の流通が増えて相場が落ち着きやすく、良条件の掘り出し物に出会える可能性が高まります。

購入の時期を見極める

キャンプ用の外車をお得に購入するなら、2〜3月を狙うのがおすすめです。年度目標に向けて値引きや付帯サービスを強化しやすく、年間で最も好条件を狙える可能性があります。1月頃から動き出し、在庫・納期・見積もりの基準を固め、下取り査定も並行して相場を把握しておくとよいでしょう。

維持費を含めて検討する

キャンプ用に外車を購入する際は、燃費やメンテナンス費用などの維持費を想定して選ぶのがポイントです。大型SUVや4WDは燃費が伸びにくいうえ、ハイオクの場合は燃料代そのものが高くつきます。クリーンディーゼルと比較すると、年間の燃料費が大きく変わってくるでしょう。また、排気量が大きいほど税負担は増え、車両保険も高くなりがちです。

さらに、輸入車は部品代と工賃が上がりやすい点に留意してください。購入前には、ブランドやモデルの信頼性を確認しましょう。国内人気が高い車種は部品供給と整備網が充実しており、部品代や工賃を抑えやすい傾向にあります。

値下がりしにくい外車を選ぶ

リセールを意識するなら、需要が安定し装備や用途が明確なモデルを選ぶことが大切です。ジープやランドローバー、メルセデス・ベンツの一部モデルはとくにリセールバリューが高く、過走行でも需要が残りやすいでしょう。

また、ディーゼルやハイブリッドなどの人気グレードや、白・黒・グレー系の定番のカラーを選ぶと、売却時の値引きを抑えやすくなります。

現在乗っている車をできるだけ高く売却する

外車は中古市場で需要や販路の面で不利になりやすいため、売却戦略が重要です。まずは相場を定期的に確認し、モデルチェンジ直前や需要が高まる時期(春先や決算期)を狙うとよいでしょう。査定前には内外装をきれいにし、整備記録や取扱説明書、スペアキーなど付属品をそろえておくことをおすすめします。

また、現在乗っている車の売却実績が豊富な買取業者に依頼するのも手です。ホームページで買取実績が掲載されていることが多いので、複数の業者を比較するのもよいでしょう。

車の乗り換えを検討している方は最強買取にご相談ください

愛車の乗り換えを検討中なら最強買取へご相談ください。運営のTOPRANKは年間1万台超の取扱実績と国内外の実店舗・輸出ネットワークを持ち、世界相場を踏まえたベストプライスで高価買取を実現します。

輸入車や国産車、スポーツカーまで、車種別の専門スタッフが年式・走行距離・装備・カスタムを正確に評価します。二重査定は一切ありませんので、ご安心ください。キャンプ用の外車への乗り換え資金づくりをお考えの方は、お気軽にご相談ください。

最強買取jp