【タイプ別】サーフィンに似合うおしゃれな外車12選|選び方やお得に乗るコツを徹底解説

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「海に映えるおしゃれな外車を探しているけれど、どれが良いかわからない」

「外車に憧れるけれど、故障や維持費が心配で踏み出せない」

サーフィンが趣味で車の買い替えを検討している方の中には、このようにお悩みの方も多いのではないでしょうか?

この記事では、車のプロである現役査定員が、サーフィンに適した外車の選び方と、スタイル別のおすすめ車種12選をご紹介します。さらに、車を選ぶ際の注意点や、お得に乗り換えるための賢い売却方法も徹底解説します。

ぜひ最後まで読んで、あなたのサーフィンライフをより豊かにする「最高の一台」を見つけてください。

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失敗しない!サーフィンに適した外車の「選び方」3つの基準

ここでは、デザイン性や走行性能と実用性を兼ね備えた外車を選ぶために、まずは以下の3つの基準を確認しましょう。

  • 【積載能力】ショート・ロングボードの中積みができるかどうか
  • 【走破性】スタック回避のための4WDか
  • 【維持・耐久性】内装の強度・塩害への耐性はあるか

【積載能力】ショート・ロングボードの中積みができるかどうか

サーフボードを運ぶ方法は、主に「車内積み(中積み)」と「ルーフキャリア積み」の2つがあります。

車選びで特に注意したいのは、中積みができるかどうかです。中積みは、ボードを紫外線や熱による劣化から守れるほか、食事や休憩中に盗難されるリスクも減らせます

  • ロングボード(9ft以上)の場合:全長だけでなく、助手席を倒した際の「室内長」が約280cm以上確保できるかがカギとなります。ステーションワゴンやミニバンが有利です。
  • ショートボードの場合:多くのSUVやハッチバックで対応可能ですが、リアシートを倒した際の段差の有無や、横幅(斜め積みできるか)をチェックしましょう。

「ルーフキャリアを使えばいい」と割り切る場合は、ルーフレールの有無や、好みのキャリアが装着可能かどうかも確認が必要です。

【走破性】スタック回避のための4WDか

サーフポイントによっては、駐車場が舗装されておらず、砂利道や砂地を通らなければならない場所もあります。特に砂浜の駐車場を利用する場合、2WD(二輪駆動)の車ではタイヤが空転して動けなくなる「スタック」のリスクが高まります。

そのため、サーファー向けの車としては4WD(四輪駆動)システムを搭載したモデルが圧倒的に安心です。また、轍(わだち)や段差で車の下を擦らないよう、ある程度の「最低地上高(クリアランス)」が確保されているSUVやクロスカントリー車であれば、ポイント開拓の際も頼もしい相棒となってくれるでしょう。

【維持・耐久性】内装の強度と塩害への耐性はあるか

海沿いは潮風や砂で車が傷みやすいため、サビへの強さと内装の掃除しやすさが重要です。たとえば、以下のメーカーはサビに強い定評があります。

  • ボルボ: 北欧生まれで融雪剤対策が徹底されており、塗装や防錆処理が強固です。
  • アウディ / ポルシェ: 亜鉛メッキ処理により、塗装内部からのサビを防ぐ高い耐久性を誇ります。

また、内装は濡れても拭き取れるレザーや合成皮革がおすすめです。とはいえ、長くキレイに乗るには海上がり後のこまめな洗車や清掃が欠かせません。

次の章では、本記事のメインテーマである「具体的にどんな車種がある?」という疑問にお答えします。

【SUV編】サーフィンにおすすめの外車6選

ここからは、サーファーからの人気が特に高いSUVカテゴリーのおすすめ車種を紹介します。

【選定基準】

今回は、数ある外車SUVの中から以下の3つの条件を高いレベルで満たすモデルを厳選しました。

  1. サーフボードの積載性(中積み、またはキャリア積載のしやすさ)
  2. 悪路走破性(砂浜や未舗装路に対応する4WD・地上高)
  3. サーフカルチャーとの親和性(海辺に馴染むデザイン・ブランド背景)

ジープ ラングラー

「サーファーズビークルの象徴」とも言える一台。圧倒的な悪路走破性を誇り、砂浜のスタックも恐れることなく進めます。

水洗い可能なフロアや、汚れに強いインテリアを選べるグレードもあり、濡れたウエットスーツのまま乗り込むようなハードな使い方も許容してくれるタフさが魅力です。角張ったボディは車幅感覚が掴みやすく、狭い海沿いの道でも意外と運転しやすいのが特徴です。

項目概要
新車価格 / 中古車(2020年式~)相場789万円〜 / 約340万円〜約1,500万円
サイズ(全長×全幅×全高)4,870mm × 1,895mm × 1,845mm(Unlimited)
燃費8.0~9.1km/L(WLTCモード)
荷室長(2列目格納時の目安数値)約1,800mm
積載に関する口コミなど・助手席を倒せば9ftロングボードも中積み可能。
・スクエアな形状なので荷物を無駄なく詰め込める。
・ルーフが高いので、キャリアへの積み下ろしはサイドステップが必要。

ランドローバー ディフェンダー

無骨さとモダンさが融合したデザインで、海辺でも街中でも抜群の存在感を放ちます。特に5ドアの「110(ワンテン)」は、サーフィンに最適なサイズ感。

純正アクセサリーが豊富で、濡れたものを入れられるサイドマウントギアキャリアや、はしご(ラダー)など、サーファー心をくすぐる装備が充実しています。内装は耐久性の高い素材が使われており、砂や水汚れを気にせず使い倒せます。

項目概要
新車価格 / 中古車(2020年式~)相場872万円〜 / 約500万円〜約2,340万円
サイズ(全長×全幅×全高)4,945mm × 1,995mm × 1,970mm(110)
燃費8.3〜9.9 km/L(WLTCモード)
荷室長(2列目格納時の目安数値)約1,760mm〜1,800mm
積載に関する口コミなど・防水仕様のフローリングが非常に便利。
・110ならショートボードは余裕で中積みできる。
・1列目シート後方で最大2,277L

メルセデス・ベンツ Gクラス

「ゲレンデ」の愛称で親しまれる、高級クロスカントリーの頂点。圧倒的なステータス性はもちろん、もともと軍用車として開発された経緯を持つため、ラダーフレーム構造による堅牢性と走破性は本物です。

カクカクとしたボディ形状は荷室の隅々までスペースを使えるため、見た目以上に積載効率が良いのが特徴。海沿いに停めているだけで絵になる、憧れの一台です。

項目概要
新車価格 / 中古車(2020年式~)相場約1,700万円〜 / 約700万円〜3,200万円
サイズ(全長×全幅×全高)4,670mm × 1,930mm × 1,980mm
燃費9.5〜9.9 km/L(WLTCモード)
荷室長(2列目格納時の目安数値)約1,650mm
積載に関する口コミなど・室内長は意外と短いため、ロングボードの中積みは工夫が必要。
・天井が高く、ショートボードなら重ねて数枚積める。
・リセールバリューが非常に高く、長く乗っても損をしにくい。

フォード ブロンコ

アメリカ本国でラングラーの強力なライバルとして復活した本格オフローダー。レトロで愛らしい丸目ライトと、力強いフォルムが特徴です。

日本では正規輸入がなく並行輸入車がメインとなりますが、その希少性が逆に「人とは違う車に乗りたい」というサーファーに刺さっています。ドアやルーフを取り外してオープンエアにできるため、海風を感じながらのドライブは最高です。

項目概要
新車価格 / 中古車(2020年式~)相場(並行輸入のみ) / 約600万円〜1,850万円
サイズ(全長×全幅×全高)約4,800mm×約1,940mm×約1,850〜1,960mm(4ドア、仕様により変動)
燃費
荷室長(2列目格納時の目安数値)約1,800mm
積載に関する口コミなど・ラゲッジに栓抜きが付いているなど遊び心が満載。
・フロアに水抜きのドレンプラグがあり、水洗いが可能。
・4ドアモデルならショートボードの中積みも問題なし。

BMW X3

X3の最大の魅力は、リアシートが「40:20:40」の分割可倒式であること。「SAV(スポーツ・アクティビティ・ビークル)」と称される通り、オンロードの快適な走りとSUVの利便性を両立したモデルです。

真ん中の「20」だけを倒せば、4人が乗車したまま長尺のサーフボードを中積みできます。高級感と実用性のバランスが良く、都会派サーファーに最適です。

項目概要
新車価格 / 中古車(2020年式~)相場約800万円〜 / 約300〜970万円
サイズ(全長×全幅×全高)4,755mm × 1,920mm × 1,660mm
燃費13.1〜16.3 km/L(WLTCモード)
荷室長(2列目格納時の目安数値)約1,700mm
積載に関する口コミなど・真ん中倒し(スルーローディング)が便利すぎる。友達と海に行くならこれ。
・ディーゼルモデルは燃費が良く、長距離移動のガソリン代が助かる。
・高速道路での安定感が抜群で、海帰りの疲れた体でも運転が楽。

ポルシェ マカン

「海へ向かう道中もドライブを楽しみたい」という方にうってつけのスポーツSUV。ポルシェならではの走行性能は、峠越えのあるサーフポイントへの移動もエキサイティングな時間に変えてくれます。

サイズは比較的コンパクトですが、ルーフキャリアを活用すればロングボードも積載可能。高級SUVでありながら、あえてラフに使いこなすのがおしゃれです。

項目概要
新車価格 / 中古車(2020年式~)相場862万円〜 / 約470〜1,620万円
サイズ(全長×全幅×全高)4,726mm × 1,922mm × 1,621mm
燃費8.5〜10.0 km/L(WLTCモード)
荷室長(2列目格納時の目安数値)約1,600mm〜1,700mm
積載に関する口コミなど・中積みはショートボード(6ft前半まで)が限界という声が多い。
・ルーフが低いので、キャリアへの積み下ろしは女性でも楽にできる。
・とにかく速くてカッコいい。海沿いのパーキングで映える。

【ステーションワゴン・バン編】サーフィンにおすすめの外車6選

重心が低く横風に強いステーションワゴンや、圧倒的な積載量を誇るバンモデルは、ロングボードを楽しむサーファーや、車中泊をしながら旅をするスタイルに最適です。

ボルボ V90 クロスカントリー

ステーションワゴンの美しさとSUVの走破性を融合させた、大人のサーファーズビークルです。「クロスカントリー」の名が示す通り、最低地上高は210mmと本格SUV並みに高く、砂利道や段差も余裕でクリアします。

ボルボならではの疲れないシート設計は、サーフィン後の疲れた身体を優しく包み込み、長距離移動も苦になりません。ルーフが低めなので、キャリアへの積載もスムーズに行えます。

項目概要
新車価格 / 中古車(2020年式~)相場約900万円〜 / 約250万円〜460万円
サイズ(全長×全幅×全高)4,960mm × 1,905mm × 1,545mm
燃費11.0〜13.0 km/L(WLTCモード)
荷室長(2列目格納時の目安数値)約1,988mm
積載に関する口コミなど・リアシートを倒せば身長180cmでも車中泊が可能。
・全高が1,550mm以下(立体駐車場対応)なので街乗りも便利。

フォルクスワーゲン トランスポーター / カリフォルニア

ワーゲンバス(Type2)の直系子孫であり、世界中のバンライファーが憧れる究極の一台です。商用車ベースならではの広大な空間は、複数のサーフボード、ウエットスーツ、ポリタンク、着替えを無造作に放り込めます。

特にキャンピング仕様の「カリフォルニア」は、ポップアップルーフを展開すれば車内で立って着替えができ、そのまま海辺で宿泊も可能。ライフスタイルそのものを変えてくれる車です。

項目概要
新車価格 / 中古車相場(並行輸入のみ) / 約580万円〜1,200万円
サイズ(全長×全幅×全高)4,904mm × 1,904mm × 1,970mm
燃費
荷室長(後席取り外し時、または最大積載時)約2,500mm〜
積載に関する口コミなど・ロングボードを何枚積んでも余裕がある。
・シートが重く脱着は大変だが、外してしまえば部屋そのもの。
・並行輸入車がメインなので、メンテナンスできるショップ探しが重要。

メルセデス・ベンツ Vクラス

「ミニバンのSクラス」とも称される、圧倒的な高級感と居住性を持つプレミアムバン。国産ミニバンとは一線を画す剛性感のある走りで、高速道路の横風でもビクともしません。

2列目・3列目シートを取り外せば広大な荷室が出現しますが、シート自体が非常に重いため、基本はシートアレンジで長尺物を積むスタイルが一般的です。リアガラスだけ開閉できる「ガラスハッチ」は、狭い駐車場での荷物の出し入れに重宝します。

項目概要
新車価格 / 中古車(2020年式~)相場約960万円〜 / 約460〜1,490万円
サイズ(全長×全幅×全高)4,905mm × 1,930mm × 1,930mm
燃費11.0〜13.0 km/L(WLTCモード)
荷室長(2列目取り外し時の目安数値)約2,400mm〜
積載に関する口コミなど・9ftのロングボードも中積み可能(シート下を通す等の工夫は必要)。
・ガラスハッチがあるので、後ろが狭くても板を出し入れしやすい。
・トルクフルなディーゼルエンジンで、満載でも坂道をグイグイ登る。

アウディ A6オールロードクワトロ

アウディの最強ワゴン「A6アバント」をベースに、オフロード性能を高めたクロスオーバーモデル。最大の特徴は、車高を自在に調整できる「アダプティブエアサスペンション」です。

悪路では車高を上げ、高速道路では下げて安定性を高めるといった使い分けが可能。独自の4WDシステム「クワトロ」は、砂の浮いた路面や雨の日の高速道路でも路面に吸い付くような安心感を与えてくれます。

項目概要
新車価格 / 中古車相場約1,100万円〜 / 約80万円〜400万円
サイズ(全長×全幅×全高)4,950mm × 1,900mm × 1,530mm
燃費(モード記載)12.0〜14.6 km/L(WLTCモード)
荷室長(2列目格納時の目安数値)約1,980mm
積載に関する口コミなど・リアシートを倒せばフルフラットになり、車中泊も快適。
・助手席を倒さなくても、斜めにすればファンボード程度なら中積み可。
・内装の質感が非常に高く、海に行くテンションが上がる。

ルノー カングー

フランス生まれの「遊びの達人」。商用車ベースの実用性と愛嬌のあるデザインで、おしゃれなサーファーから絶大な支持を得ています。

バックドアが左右に開く「観音開き(ダブルバックドア)」は、狭いスペースでも開閉しやすく、雨風をしのぐちょっとした屋根代わりにもなります。新型(カングー3)からはサイズアップし、積載性がさらに向上しました。

項目概要
新車価格 / 中古車(2020年式~)相場約420万円〜 / 約170〜440万円
サイズ(全長×全幅×全高)4,490mm × 1,860mm × 1,810mm
燃費14.0〜17.0 km/L(WLTCモード)
荷室長(2列目格納時の目安数値)約1,880mm
積載に関する口コミなど・新型は助手席も倒せるようになり、ロングボードの中積みが楽になった。
・天井が高いので、車内にインテリアバーを渡して板を吊るせる。
・樹脂バンパー(黒バンパー)仕様なら、キズも味になる。

フォルクスワーゲン ゴルフトゥーラン

「ゴルフ」の走行性能そのままに、3列シートと広い荷室を与えられたコンパクトミニバン。走りがしっかりしているため、長距離移動でもドライバーは疲れません。

特筆すべきは、助手席の背もたれを前に倒してフラットにできる機能(グレードにより装備)です。これにより、コンパクトな車体ながら3m近い長尺物を積載可能になり、ロングボードも余裕で中積みできます。

項目概要
新車価格 / 中古車(2020年式~)相場約400万円〜 / 約200〜530万円
サイズ(全長×全幅×全高)4,540mm × 1,830mm × 1,670mm
燃費12.6〜16.3 km/L(WLTCモード)
荷室長(2列目格納時の目安数値)約1,800mm〜1,900mm
積載に関する口コミなど・助手席を倒せば9ftのロングボードも中積みできる希少なコンパクトカー。
・2列目、3列目を倒すと完全にフラットになるので使い勝手が良い。
・サイズが手頃で、細い道が多いサーフポイントでも運転しやすい。

次の章では、これらの車種を使用する際の注意点について詳しく解説します。

サーフィンで使用する外車の注意点

「サーフィンで使用する」「外車」という点で注意しておくことは以下の3つです。

  • 中古車を選ぶ際に見るべきポイントと故障リスク
  • 海に行く頻度が高い人のための塩害(サビ)対策
  • 駐車場やサーフポイントの道幅のサイズ確認

それぞれ詳しく見ていきましょう。

中古車を選ぶ際に見るべきポイント

中古の外車は、国産車以上にコンディションの見極めが重要です。以下のポイントは必ずチェックするようにしましょう。

  • 整備記録簿と保証:過去のメンテナンス履歴が明確で、万が一の故障に対応できる「認定中古車」や保証付きの車両を選ぶのが鉄則です。
  • 下回りのサビ:前オーナーの使用環境(降雪地域など)により腐食している可能性があります。必ず車体の下を覗き込んで確認しましょう。
  • 電装系の確認:エアコンやパワーウィンドウなどは、輸入車でトラブルの多い箇所です。購入前に動作確認を行いましょう。

海に行く頻度が高い人のための塩害(サビ)対策

外車は比較的塗装が厚い傾向にありますが、海辺の塩分は大敵です。対策としては以下が挙げられます。

  • 防錆コーティング:購入時に車体の下回りへ防錆塗装を施工するのが最も効果的です。
  • 洗車と換気:海上がりは下回りやタイヤハウスを入念に水洗いし、濡れた道具を降ろした後は車内を換気してカビや電子部品の故障を防ぎましょう。

駐車場やサーフポイントの道幅のサイズ確認

外車は「全幅」が広いモデルが多いため、自宅の駐車場や、よく行くサーフポイントまでの細い農道などに対応できるか、事前のシミュレーションが不可欠です。

▼例:メルセデス・ベンツ Vクラスとトヨタ アルファードの全幅

車種全幅 (mm)
メルセデス・ベンツ Vクラス1,930 mm
トヨタ アルファード (40系)1,850 mm

購入してから「自宅の駐車場に入らない」「入ったものの降りられない」では、取り返しがつきません。

次の章では、少しでも出費を抑えて外車に乗るコツを伝授します。

サーフィンが似合う外車へお得に乗り換える方法

ここでは、賢い乗り換えのコツとして以下の3つご紹介します。

  • 中古車の購入を検討し、初期投資を抑える
  • リセールバリューの高い車を選び、売却時の損を予防する
  • 今の車を高値で売却し、次の車の購入資金を増やす

中古車の購入を検討し、初期投資を抑える

輸入車は新車からの値落ち幅が大きいため、中古車はお得感が強い選択です。

特に「3〜5年落ちの中古車」は、まだ状態が良いのに新車価格の半額近くで手に入ることもあります

▼例:ボルボXC90の新車と中古車の価格

年式価格(税込)備考
新車約1,020万円~
2022年(中古車)約500万円・走行距離:16,000km
・修復歴:なし

保証の有無など注意すべき点はありますが、それらを差し引いても賢い選択だといえるでしょう。

中古車相場や市場の動向については、以下の記事で詳しく解説しています。

https://xn--torr8x29fql6b.jp/magazine/2837

リセールバリューの高い車を選び、売却時の損を予防する

売却時における新車購入時からの価値の変動を「リセールバリュー(残価率)」と呼びます。このリセールバリューが高い車を選べば、手放す際の手残りが多く、お得感が強い選択です。

具体的には「ラングラー」や「Gクラス」などの人気SUVやクロカンは、中古市場でも価値が落ちにくい傾向にあります。売却時も高値がつくため、実質的な所有コストを安く抑えられます。

輸入車の査定額についてさらに詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

今の車を高値で売却し、次の車の購入資金を増やす

最も重要なのが、今乗っている車を1円でも高く売ることです。高値で売却すれば、次の車の支払額を抑えることができます

愛車を高値で売却するために最も重要となるのが、買取店選びです。業者により査定基準が異なるため、同じ車でも数万円~数十万円の差が出てしまうこともあります。

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その理由について、次の章で詳しく解説します。

愛車の売却に最強買取がおすすめな理由

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まとめ|サーフィンに外車は相性抜群!

本記事では、サーフィンに適した外車の選び方やおすすめ車種、お得な乗り換え方法を解説しました。

  • 選び方:積載性(中積み可否)、走破性(4WD)、塩害対策を重視する。
  • 注意点:中古車は整備記録やサビを入念にチェックし、サイズ確認も怠らない。
  • 購入資金:今の車を高く売って、購入予算を増やすことが重要。

もし今お乗りの車から買い替えを検討中なら、愛車の価値を最大化することが、次の車の購入負担を減らす最大の近道です。

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